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100%国内産の難消化性デキストリンです。

難消化性デキストリン

難消化性デキストリン500g

高度に精製されたとうもろこし澱粉を加水分解し、完全に精製した後、粉末化した高純度の難消化デキストリンです。特定保健用食品としても厚生労働省から認可された安全な食物繊維です。

1,188円(税込み・全国送料無料!)





難消化性デキストリンは食物繊維不足を補う

そもそもデキストリンとは、数個のα-グルコースがグリコシド結合によって重合した物質の総称で、デンプンの1種なのです。難消化性デキストリンとは、読んで字のごとく「消化しにくいデキストリン」というわけですが、どういうものでしょう?まず、トウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維が難消化性デキストリンです。日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。低粘性・低甘味で水溶液はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材です。ミネラルの吸収が阻害されないため、さまざまな食品に応用されています。

難消化性デキストリンは体内でこう働く

難消化性デキストリンには主に5つの作用があります。
1.糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)
2.整腸作用
3.脂肪の吸収スピードで遅延作用(食後中性脂肪の上昇抑制作用)
4.内臓脂肪の低減作用
5.ミネラルの吸収促進作用

糖の吸収スピードの遅延作用

食事から摂った炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解されます。そのあと小腸で吸収されて肝臓へ送られます。この小腸で糖が吸収されるときに、難消化性デキストリンの働きで、糖の吸収スピードがゆるやかになることがわかっています。ラットおよびヒトを対象としたいくつかの糖質の試験では、難消化性デキストリンは、ブドウ糖や果糖などの単糖類には影響を及ぼさず、麦芽糖、ショ糖、乳糖などの二糖類以上の糖質に対して血糖上昇をおさえる作用があったことが確認されています。また、in vitro(試験管内で)およびin situ(生体内で)の試験において、二糖類の消化で生じたグルコース(ブドウ糖など単糖の代表的なもの)の吸収をおさえることが報告されています。これらの結果から、難消化性デキストリンは、二糖類以上の糖質の吸収をゆるやかにすることで、食後血糖値の上昇をおさえることが明らかになりました。さらに、難消化性デキストリンを食事と共に摂取したヒト試験でも、食後の血糖値の上昇をおさえることが確認されています。

整腸作用

難消化性デキストリンは、水分を抱えこみ保持する性質があるため、便のやわらかさを保ち、便量を増やし、便の通過時間を短縮させる作用があります。また、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)を改善するなど、整腸作用と関わりのある生理作用が多く見いだされています。
過去のヒト試験では、難消化性デキストリン摂取により糞便量および排便回数の増加が認められたと報告されています。難消化性デキストリンを1日5gまたは10g摂取することで、排便回数と糞便量が増加し、便の性状と排便後の感覚が良好になったという結果が得られています。

脂肪の吸収スピードで遅延作用

難消化性デキストリンは、食事とともに摂取すると、食事に含まれる脂質の吸収を遅延させ、食後中性脂肪の上昇を緩やかにする働きがあります。

内臓脂肪の低減作用

難消化性デキストリン9g含む茶飲料あるいは通常のお茶をBMI23以上の成人男性36名に摂取させた試験で、難消化性デキストリン摂取群では内臓脂肪および中性脂肪の有意な低下が確認されました。

ミネラルの吸収促進作用

難消化性デキストリンはCa(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Fe(鉄)、Zn(亜鉛)の吸収を促進することが動物実験で確認されています。また、血清鉄が低値の女子大生が難消化性デキストリン15gを4週間摂取したところ、血清鉄の値が上昇し、改善が認められました。

難消化性デキストリンの特徴

難消化性デキストリンは、安全性が高く一番よく使われている食物繊維です。規格基準型のトクホとしても認められているので気軽に食物繊維が取れるサプリメントなのです。

内容量:500g


難消化性デキストリンと一緒にグリシンを購入される方が多いです。