JK! 重曹&クエン酸販売グリシン

白い粉末。メッシュサイズは、400メッシュです。

グリシン

グリシン1kg

睡眠の質を改善するためには、眠る前にグリシンを3g摂る必要があります。

1,900円(税込み・全国送料無料!)





中身

白い粉末。メッシュサイズは、400メッシュです。

グリシンとは

グリシンは、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、天然の食品類の中に広く含まれており、グリシンからクレアチニン、グルタチオン等生理的に重要な物質が生合成されることが知られています。グリシンはいろいろな特質をもっているため、その応用範囲が広く、調味料、緩衝剤などとして、水産ねり製品、漬物類、珍味、菓子等各種の食品に幅広く使用されています。

サプリメントとしても

グリシンは非必須アミノ酸に分類されます。 もっとも大きさが小さく、不斉炭素を持たない単純な構造のアミノ酸で、様々な生理作用に関与します。以前から、食品添加物として、調味料や日持向上剤として用いられてきましたが、最近ではその多様な機能が注目され、サプリメントなども含め、様々な食品に使用されています。

きちんと摂るには?

グリシンは、人の体内でも合成できる非必須アミノ酸なので、通常の生活をしていれば不足することはほとんどありません。また、タンパク質を形作っている基本的なアミノ酸ですから、多くの食材に含まれています。特にエビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類に豊富で、これらの旨味の素となっています。ですから、バランスの良い食生活をしていれば、1日3〜5gのグリシンを摂っていることになります。
しかし、睡眠の質を改善するためには、眠る前にグリシンを3g摂る必要があります。一度に食事からそれだけの量をとるには無理がありますから、サプリメントを使うのが手軽です。たくさん飲めばより効果が出る、というわけではないので、決められた量を守りましょう。グリシンを飲んだ後は口に甘みが残りますが、これはグリシン自体の味。虫歯の心配はありませんが、気になるなら口をゆすぐと良いでしょう。

グリシンの用途と使用量

呈味性
グリシンは、淡白でさわやかな甘味と旨みを持っており、甘味度は砂糖の約70%です。又、他の呈味物質(グルタミン酸ナトリウム、アスパラギン酸ナトリウム、核酸系調味料等)と強い相乗効果をもつため旨味を増強し、味を和らげます。水産ねり製品に広く使用され、他にたれ類、ソース、惣菜、菓子、清涼飲料、冷凍食品などに使用され、添加量は0.1〜1.0%です。

緩衝作用
一般にアミノ酸は両性物質で、酸性にはアルカリとして、アルカリ性には酸として働く性質がありますがグリシンは特にこの性質が強いため食品の苦味を和らげ、塩なれ、酢なれ、pH 調整等に効果があります。一般に塩蔵品では原料に対し0.1〜0.7%、酢漬け製品では0.05〜0.5%が使用されます。最近は他のアミノ酸類との併用で浅漬けなどに広く使用されています。

酸化防止効果
グリシンは、アミノ酸のもつ一般的性質として金属イオンを封鎖する作用(キレート作用)をもっていますが、アミノ酸の中では特に強いキレート力があります。この作用によりグリシンは食品の自動酸化防止に効果があります。揚げかまぼこでは、原料魚に対し0.3〜1.5%、インスタントラーメンでは小麦粉に対し0.1〜0.5%の添加量で使用します。

抗菌作用
グリシンは、枯草菌、大腸菌などの生育を阻害し、各種の食品に対し日持向上効果を有します。一般的にグリシンのみで日持向上効果を上げるためには1〜2%の添加が必要であること、抗菌作用に選択性があることから、ソルビン酸塩、酢酸ナトリウムと併用されております。また、塩化ナトリウム、メタリン酸塩などとの併用も効果があるとされています。

内容量:1kg


グリシンと一緒に難消化性デキストリンを購入される方が多いです。